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環境構築のアーカイブ

Touch Diamond 環境構築メモ その4

パケット通信の接続設定を行う。
接続設定画面
EMnetの設定

  1. スタート→設定→接続→接続を選択
  2. 詳細設定→「ネットワークの選択」を押下
  3. 「インターネットに自動~」のほうの「追加…」を押下
  4. ISP名にEMnetを入力して「OK」を押下
  5. 「インターネットに自動~」のほうのリストボックスでEMnetを選択して「編集…」を押下
  6. 「新規」を押下
  7. 接続名に「EMnet」、モデムの選択に「Cellular Line(GPRS,3G)」を入力し、「次へ」を押下
  8. アクセスポイント名に「emnet.connect」と入力し、「次へ」を押下
  9. ユーザー名とパスワードに「*******」を入力し、「完了」を押下(一応伏字にしていますのでマニュアルを参照してください)
  10. 「設定→接続→接続」に戻って(詳細設定ではなく仕事)、「プロキシサーバーの設定」を押下
  11. 「プロキシサーバーを使用して~」にチェックを入れ、有効になった「詳細設定…」を押下
  12. 「HTTP」を選択し、サーバーに「wm.internal.emnet.ne.jp」、ポートに「8080」を入力し、OKを押下
  13. 「Socks」を選択し、サーバーに「wm.internal.emnet.ne.jp」、ポートに「1080」を入力し、OKを押下

embの設定

  1. スタート→設定→接続→接続を選択
  2. 詳細設定→「ネットワークの選択」を押下
  3. 「インターネットに自動~」のほうの「追加…」を押下
  4. ISP名にembを入力して「OK」を押下
  5. 「インターネットに自動~」のほうのリストボックスでembを選択して「編集…」を押下
  6. 「新規」を押下
  7. 接続名に「emb」、モデムの選択に「Cellular Line(GPRS,3G)」を入力し、「次へ」を押下
  8. アクセスポイント名に「emb.ne.jp」と入力し、「次へ」を押下
  9. ユーザー名とパスワードに「**」を入力し、「完了」を押下(一応伏字にしていますのでマニュアルを参照してください)

以上で接続設定を完了。
次回は、便利ツールのインストールを予定。

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Touch Diamond 環境構築メモ その3

Fontをメイリオに変更し、サイズの調整を行う。
スタートメニューの画面

  1. MeiryoKaiRev2.zipを解凍し、meiryo.ttfをS21HTのwindowsフォルダへコピー
  2. PHM Registry Editorを起動し、レジストリを下記の内容に変更

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\FontLink\SystemLink

    • Courier Newの値を、\windows\msgothic.ac3,MS UI Gothicから\windows\meiryo.ttf,meiryoに変更
    • Helvetica Neue OTSの値を、\windows\tahoma.ttf,Tahomaから\windows\meiryo.ttf,meiryoに変更
    • HelveticaNeue LT 35 Thinの値を、\windows\tahoma.ttf,Tahomaから\windows\meiryo.ttf,meiryoに変更
    • MS Gothicの値を、\windows\tahoma.ttf,Tahomaから\windows\meiryo.ttf,meiryoに変更
    • MS PGothicの値を、\windows\tahoma.ttf,Tahomaから\windows\meiryo.ttf,meiryoに変更
    • MS UI Gothicの値を、\windows\tahoma.ttf,Tahomaから\windows\meiryo.ttf,meiryoに変更
    • Tahomaの値を、\windows\msgothic.ac3,MS UI Gothicから\windows\meiryo.ttf,meiryoに変更

    HKEY_LOCAL_MACHINE\System\GWE\Menu\BarFnt

    • Htの値を、900から800に変更(10進数)

    HKEY_LOCAL_MACHINE\System\GWE\Menu\PopFnt

    • Htの値を、1200から850に変更(10進数)

これで、フォントの設定を完了。
次回は、パケット接続の設定を行います。

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Touch Diamond 環境構築メモ その2

今回は、WindowsMobile6.5のデスクトップUIの「Titanium」の設定。
デスクトップ画面時間とアラームの画面

  1. CHome Editorでパネルを編集
    • CTextを削除
    • CEmailを追加
    • CClockを追加
    • CMyPhotosを追加
    • TitaniumWeatherを追加
  2. Weather OptionsでTitaniumWeatherのロケールを設定(LocaleCodeはこちらのページを参考に自分に関係ありそうなものを選択)
    • ASI|JP|JA005|IMABARI:愛媛県今治
    • ASI|JP|JA005|NIIHAMA:愛媛県新居浜
    • ASI|JP|JA035|SOKA:埼玉県草加
  3. Titanium Weatherの文字化けの修正
    • ¥Program Files¥TitaniumWeather¥TitaniumWeather.mscr内の”ー”を”℃”に修正し、SJISで保存
  4. スタート→設定→システム→地域を選択し、地域が「日本語(日本)」になっていることを確認
  5. スタート→設定→時計とアラームを選択し、Time Zoneを「GMT+9 東京,大阪」に設定

これでTitaniumの設定を完了。
次はフォントの設定を行います。

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Touch Diamond 環境構築メモ その1

WM6.5環境(BsB6.5.1G)にするため、真似すると保証が効かなくなるよ。
(Hard-SPLの書き換えでたぶんアウトになる。)
スプラッシュ画面起動画面

  1. S21HTとPCをUSBケーブルで接続し、ActiveSyncにて同期
  2. Unsigned-Hard-SPL-Diamond-OliNex.zipを解凍し、ROMUpdateUtility.exeを実行
  3. ダイアログを進めていく、端末がブラックアウト、PCのプログレスバーが100%になってることを確認
  4. ボリュームダウン+リセット(裏側のリセットボタン)でブートローダー画面にはいり、OliNex1.40になっていれば成功
  5. RUU_Signed_1_93OliNex_HSPL_UnsignedEdition.zipを解凍し、RUU_Signed.nbhを②のROMUpdateUtility.exeを使って書き込む
  6. ボリュームダウン+リセットでブートローダー画面にはいり、OliNex1.93になっていれば成功
  7. 内部ストレージのルートフォルダ直下にROMファイルとcabファイルをコピー
  8. 「ボリュームダウン」+「←」ボタンを押しながらリセットし、ROMアップデートモードで起動、書き込みを行う
  9. S21HTを再起動してSetting→connect→USB to PCの「Enable faster~」のチェックを外し、ActiveSyncで同期
  10. DonSalari Tweaks.cabをデバイスにインストール
  11. MyRegistryTweaks.cabをデバイスにインストール
  12. BSB651G_MUI_JAP_6.0.92_1.cabをデバイスにインストール
  13. amarullzBlueBlackTheme.cabをデバイスにインストール後、再起動
  14. MoonWing StartMenuIcons.cabをデバイスにインストール後、再起動
  15. MoonWing Advanced Configuration Tool v3.3.cabをデバイスにインストール
  16. LetsJapanWM61r07.cabをデバイスにインストール後、再起動
  17. KeyTouchJapIMEr07.cabをデバイスにインストール後、再起動

大まかな環境はこれで完了。
Titaniumの設定はその2、フォントの設定はその3、パケットの接続設定はその4に記述予定。

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XAMPPのPHPエラーログ出力

XAMPPのデフォルトではPHPエラーログが無効になっているので有効にする。

インストールドライブパスを C: として記述する。
ファイル
C:/xampp/php/php.ini

設定内容

  • log_errors=Off
  • ->log_errors=On
  • error_log=”;C:/xampp/apache/logs/phperror.log”
  • ->error_log=”C:/xampp/apache/logs/phperror.log”
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Dynabook C7にUbuntu Netbook Edition 10.04をinstall

古い機体のせいか、CD Boot でインストール使用すると読み込みエラーで途中で終了してしまう。
そこで、USBフラッシュメモリーからインストールを試みる。

インストール用USBメモリー作成

  1. CDイメージのダウンロード
  2. UNetbootinのダウンロード
  3. BootUSBメモリの作成
    unetbootin-windows-xxx.exeを実行。
    出てきたダイアログで、

    • 「DiskImage」を選択
    • 「ISO」を選択
    • UbuntuのISOイメージを参照選択
    • TYPE:で「USB Drive」を選択
    • Drive:でUSBフラッシュメモリーのDrive Letterを選択
    • OKを選択
  4. 書き込みが終わるまで待機。

そして、この機体はUSB Bootに対応してないと思うので、PLoP Boot ManagerというCD Boot Linuxを使用する。
Boot CD作成

  1. イメージのダウンロード
  2. フォルダを解凍して「plpbt.iso」の書き込み

これで準備は完了。
インストール

  1. Ubuntu USB フラッシュメモリー を機体に接続
  2. PLoP Boot Manager CD を機体にセット
  3. C7 の電源を入れ、「F12」キーで CD Boot を選択
  4. PLoP Boot Manager の Main Menu で「USB」を選択
  5. Ubuntu の GUI Installer が起動するので普通にインストール

で、問題なくインストール完了。
ただ、ネットがつながっていなかったのでDHCPを指定。
ネットワーク

auto eth0
iface eth0 inet dhcp

とりあえず、800x600で全体が使われていない状態だけれど問題なくインストール完了。
1024x768でこのUIを利用できないものか・・・

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