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[Tool]Windows入り仮想ストレージファイルを圧縮する(VirtualBox)

前回の記事を実行した後に行うと場合によっては数GBほど小さくなります。

対象となる仮想ストレージは.vdiファイルのみです。コマンドプロンプトからの操作になりますが難しくはないかと。

手順

  1. コマンドプロンプトを開き、VirtualBoxインストールフォルダに移動する
  2. VBoxManage modifyhd 縮小したい仮想HDD.vdi –compact を実行
  3. (ホスト側でディスクの最適化を実行)

注意

  • 手順3は最高のディスクパフォーマンスを得たい場合に実行してください。
  • 以下の場合は実行できません。
    • 対象仮想マシンが実行中の場合
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[Tool]Windows入り仮想ストレージファイルを圧縮する(VMware)

前回の記事を実行した後に行うと場合によっては数GBほど小さくなります。

手持ちのVMwareはVMware Workstation 10だけれどもVMware Playerにも同じ機能がついてたと思うので探してみてください。

手順

  1. 仮想マシンを選ぶ
  2. 「仮想マシンの設定を編集する」を押下し、設定画面を開く
  3. 「ハードディスク」を選択
  4. (「ユーティリティ」を押下し、「ディスクの最適化」を実行)
  5. 「ユーティリティ」を押下し、「圧縮」を実行
  6. 「ユーティリティ」を押下し、「ディスクの最適化」を実行
  7. (ホスト側でディスクの最適化を実行)

注意

  • 手順4は個人の判断でお願いします。
    「ディスクの最適化」の詳細はわかりませんがディスクパフォーマンスを向上させることが目的なので、
    仮想ストレージファイルに何らかの処理をしてるのでは?と思い、一応実行しています。
  • 手順7は最高のディスクパフォーマンスを得たい場合に実行してください。
  • 手順4~7は時間がかかります。
  • 以下の場合は実行できません。
    • 対象仮想マシンが実行中の場合
    • スナップショットが存在する場合
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[Tool]Windows入り仮想ストレージファイルを圧縮する(下処理)

VMwareやVirtualBoxで可変サイズの仮想ストレージ(仮想HDD)を少しでも小さくするための下処理です。

可変サイズの仮想ストレージのイメージファイルは、作成時は非常に小さなサイズですが仮想マシンのディスクの使用量により肥大化し、最終的には指定したディスクサイズまで大きくなります。
そして肥大化した仮想ストレージ内のファイルを整理し、削除してもイメージファイルが小さくなることはありません。
つまり、一度イメージファイルの領域を広げてしまうと未使用分の領域も確保されたままになり、自動的に小さくなることはありません。
そのため、手動で仮想ストレージのイメージファイルを圧縮します。

対象となるゲストOSはWindows XP以上を対象としています。(使っているソフトウェアの制限であり、原理は応用可能です)

原理

原理は単純です。

仮想ストレージ内のデータをできるだけ一か所に集め、未使用箇所は0×00を書き込む。

これだけです。
NTFSではファイルを削除する場合、実際にはファイルのインデックス情報を削除するだけで、ファイルの実体は削除されません。
そのため、未使用領域には意図的に0を書き込みます。

実践

使用するソフト

手順

  1. JkDefrag.exe –a 5 でデータを詰める
  2. JkDefrag.exe –a 3 でデータを最適化
  3. JkDefrag.exe –a 5 でデータを詰める
  4. CClean で空スペースを抹消を実行

たったこれだけですが、仮想ストレージのサイズが大きいと時間がかかります。

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