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JpegopitmをMinGWでコンパイルその2
- 2010年7月23日 12:00 AM
- ソフト
Jpegoptim.cの変更なんだけど下記の変更のほうが修正個所が1か所にまとまるしいいかも。
@@ -53,6 +53,39 @@
#define ICC_IDENT_STRING "ICC_PROFILE\0"
#define ICC_IDENT_STRING_SIZE 12
+#ifdef WIN32
+#define uid_t int
+#define gid_t int
+#define ROOT_UID 0
+#define ROOT_GID 0
+#define realpath(N,R) _fullpath((R),(N),_MAX_PATH)
+uid_t getuid(void)
+{
+ return ROOT_UID;
+}
+uid_t geteuid(void)
+{
+ return ROOT_UID;
+}
+gid_t getgid(void)
+{
+ return ROOT_GID;
+}
+gid_t getegid(void)
+{
+ return ROOT_GID;
+}
+int setuid(uid_t uid)
+{
+ return (uid == ROOT_UID ? 0 : -1);
+}
+int setgid(gid_t gid)
+{
+ return (gid == ROOT_GID ? 0 : -1);
+}
+
+#endif
+
void fatal(const char *msg);
struct my_error_mgr {
JpegopitmをMinGWでコンパイル
- 2010年7月22日 12:00 AM
- ソフト
Jpegoptimのコンパイルにちょっと躓いたのでメモ。
- msys/src/配下にjpegoptim-1.2.3を解凍して配置
- msysを起動して、下記のコマンドを入力
$ cd /src/jpegoptim-1.2.3/ $ autoconf $ configure - configureが通らず、下記のエラーが出る
configure: error: cannot find install-sh, install.sh, or shtool in aux "."/aux - configure.inを下記のように修正する
@@ -3,7 +3,7 @@ dnl Process this file with autoconf to produce a configure script. AC_INIT(jpegoptim.c) AC_CONFIG_HEADER(config.h) -AC_CONFIG_AUX_DIR(aux) +AC_CONFIG_AUX_DIR(sub) AC_CANONICAL_HOST - subフォルダを作成し、install-sh等を適当な場所から持ってくる(例ではJpeglibから)
$ mkdir sub $ cp ../jpeg-6bx/install-sh ../jpeg-6bx/config.sub ../jpeg-6bx/config.guess ./sub - 再度、configureファイルを生成して、configureを実行
$ autoconf $ configure - configureが通ったら、makeを実行する。すると下記のエラーが出る
jpegoptim.c:354: undefined reference to 'realpath' jpegoptim.c:354: undefined reference to 'realpath' - jpegoptim.cを下記のように修正する
@@ -351,7 +351,11 @@ } break; case 'd': - if (realpath(optarg,dest_path)==NULL || !is_directory(dest_path)) { +#ifdef WIN32 + if (_fullpath(dest_path,optarg,MAXPATHLEN)==NULL || !is_directory(dest_path)) { +#else + if (realpath(optarg,dest_path)==NULL || !is_directory(dest_path)) { +#endif fatal("invalid argument for option -d, --dest"); } if (verbose_mode) @@ -441,8 +445,13 @@ fatal("splitdir() failed!"); strncpy(newname,argv[i],sizeof(newname)); } - snprintf(tmpfilename,sizeof(tmpfilename), +#ifdef WIN32 + snprintf(tmpfilename,sizeof(tmpfilename), + "%sjpegoptim-%d.tmp", tmpdir, (int)getpid()); +#else + snprintf(tmpfilename,sizeof(tmpfilename), "%sjpegoptim-%d-%d.tmp", tmpdir, (int)getuid(), (int)getpid()); +#endif } retry_point: - 再度、makeでコンパイルが通った。
auxというのはBSD系の名残でinstall-shなどの補助スクリプトが各のされているフォルダなのだが、
WindowsではauxというフォルダはDOSの特殊フォルダの名残で作成できない。
そこで、参照先を”sub”に変更し、新たに”sub”フォルダを作成し、GNU系ソフトに同梱されている補助スクリプト類を格納した。
また、コンパイル時にエラーになったrealpathやgetuidはPOSIX系の関数で
Windowsには存在しないため同様の動作するものに置き換えたり削除したりしている。
今回の例ではコンパイルを通すためにrealpathを_fullpathに置き換えたけれどもっときれいに書き直した方がいいな
非公式Firefox
- 2010年3月15日 12:00 AM
- ソフト
私的ビルドFirefoxのメモ。
- 綾川
SIMD拡張JPEGライブラリ利用、非公式パッチ当て、SSE2 PGO build - テテ
私的ビルド専用DLLを個別に提供、各種パッチを適用、SIMD拡張JPEGライブラリ利用、SSE2 PGO build - pigfoot
メモリ改善、SSE2 PGO build - Orca Browser
広告ブロック、Flashブロック、自動フォーム記入機能、ブックマークを保存できるオンラインストレージアカウント機能の組み込み - Pale Moon
ActiveXとActiveXスクリプティング、アクセシビリティ関連、ペアレンタルコントロール、JavaScriptデバッガー、クラッシュレポート機能を無効化
[Soft]Skypeの起動を軽くする
- 2008年1月5日 12:00 AM
- ソフト
バージョンがあがるごとに「Skype」が重たくなっていく、どうにかできないものかと思い調べてみた。
(Skype:スカイプとは登録ユーザー同士なら、完全に無料なIP電話ソフトです。)
使用してバージョンアップを繰り返すたびに感じるのは起動の遅さとメモリ使用量の増加ではないでしょうか?
今回は簡単に起動を早くして、メモリ使用量を抑える方法を書きます。
まず、Skypeを起動します。するとプロセス一覧には「Skype.exe」のほかに「SkypePM.exe」が存在していることに気づくと思います。
では、この「SkypePM.exe」とはなんなのでしょうか?
実は「SkypePM.exe」はSkypeのエクストラを管理するツール「Skype Plugin Manager」なんです。
こいつは初期状態だとSkypeの起動と同時に起動するように設定されています。
なので、普段エクストラを使っているのであれば下記の作業を行う必要はありませんが使っていない方にとっては無駄にメインメモリを15MB前後も消費されているわけです。
というわけで自動起動しないように設定します。なお、自動起動しないように設定を行ってもエクストラ機能は使用できますので安心してください。
作業内容
「ツール->設定->詳細->アップデート」を開き、「エクストラマネージャを自動的に開始」のチェックを外し、Skypeを再起動する
以上で作業完了です。お疲れ様でした。
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