- 2007年4月29日 12:00 AM
- ツール
今度はSubversionのサービスを利用するためにクライアントソフト「TortoiseSVN」をインストール。
まずは「TortoiseSVN」を下記のWebsiteからDownload
今回インストールするのは、「TortoiseSVN-1.4.3.8645-win32-svn-1.4.3.msi」とその日本語Language packの「LanguagePack-1.4.3.8645-win32-ja.exe」本体をインストール後、ランゲージパックをインストールしてから再起動。
そして、いよいよ、ソース管理する設定をする。まずは、サービスに登録したリポジトリフォルダの中に管理対象を格納するフォルダを作る。
例”D:RepositoriesCGEffectersource”
つぎに、上記のフォルダを右クリックし、「TortoiseSVN」->「ここにリポジトリを作成」を実行する。するとフォルダ内にファイルがいくつかできているのでその中の「conf」を開き、下記のファイルを編集する。
- passwd:サンプルを参照して「ユーザ名=パスワード」を追加する。
- svnserve.conf:「# password-db = passwd」を「password-db = passwd」にする。
以上でリポジトリの設定を完了。
あとは、リポジトリに管理対象を追加するだけ。
今回は、「CGEffecterおにぎり」のソースを管理というわけで、「CGEffecterおにぎり」のソースの入っているフォルダを右クリック->チェックアウトで先ほどのリポジトリの場所を入力する。
その後、管理対象を追加し、そのあとにコミット
それで、リポジトリに登録される。あとはいつもどおりプログラムして、リポジトリと差が出るとフォルダのマークが赤くなるので、そのときにコミットしてリポジトリに変更内容を送信すればいい。
簡単になったもんだなぁ。
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- [Tool]TortoiseSVNのインストール - MoonWing より

