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2007年4月のアーカイブ

[Tool]TortoiseSVNのインストール

今度はSubversionのサービスを利用するためにクライアントソフト「TortoiseSVN」をインストール。

まずは「TortoiseSVN」を下記のWebsiteからDownload

今回インストールするのは、「TortoiseSVN-1.4.3.8645-win32-svn-1.4.3.msi」とその日本語Language packの「LanguagePack-1.4.3.8645-win32-ja.exe」本体をインストール後、ランゲージパックをインストールしてから再起動。

そして、いよいよ、ソース管理する設定をする。まずは、サービスに登録したリポジトリフォルダの中に管理対象を格納するフォルダを作る。

例”D:RepositoriesCGEffectersource”

つぎに、上記のフォルダを右クリックし、「TortoiseSVN」->「ここにリポジトリを作成」を実行する。するとフォルダ内にファイルがいくつかできているのでその中の「conf」を開き、下記のファイルを編集する。

  • passwd:サンプルを参照して「ユーザ名=パスワード」を追加する。
  • svnserve.conf:「# password-db = passwd」を「password-db = passwd」にする。

以上でリポジトリの設定を完了。
あとは、リポジトリに管理対象を追加するだけ。

今回は、「CGEffecterおにぎり」のソースを管理というわけで、「CGEffecterおにぎり」のソースの入っているフォルダを右クリック->チェックアウトで先ほどのリポジトリの場所を入力する。
その後、管理対象を追加し、そのあとにコミット

それで、リポジトリに登録される。あとはいつもどおりプログラムして、リポジトリと差が出るとフォルダのマークが赤くなるので、そのときにコミットしてリポジトリに変更内容を送信すればいい。
簡単になったもんだなぁ。

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[Tool]Subversionのインストール

CGEffecterおにぎり」や「CGOptimizer麦茶」の開発するのにソース管理の必要性を感じたので「Subversion」をインストールしました。その作業メモです。

まずは、Subversion本体を下記のWebsiteからDownloadしてくる。

今回、Downloadしたのは「svn-1.4.3-setup.exe」
それを早速インストール。
特に指示画面で迷うことはない。

インストール完了後、起動時に毎回起動をするのは実用的でないためWindowsにサービスとして登録する。

今回のインストール場所
C:\Program Files\Subversion

リポジトリの設置場所
D:\Repositories

コマンドプロンプトで下記のコマンドを入力する。
sc create "SVNServe" binpath= "C:\Program Files\Subversion\svnserve.exe --service -r D:\Repositories" displayname= "Subversion Repository" depend= Tcpip

インストールパスとリポジトリパスを環境に合わせて実行すれば問題ない。

上記のコマンド実行後、「管理ツール」->「サービス」から「Subversion Repository」を選択し、サービスの開始を自動にし、サービスを開始すれば、利用できる様態になる。
また、サービスに登録した内容の変更をしたいときは下記のコマンドを使用する。

削除
sc delete "SVNServe"
変更
sc config "SVNServe" binpath= "C:\Program Files\Subversion\svnserve.exe --service -r E:\Repositories\" displayname= "Subversion Service" depend= Tcpip

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